【②企業選び・OB訪問・インターンシップ・エントリーまで】やり方やコツは?読んでおきたい”戦略・流れ”について(新卒)2/3

就職活動攻略
スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは!さぼてんです。

本ブログは、自身のこれまでの体験から

『先に知っておきたかった・・・』『ここが苦労した・・・』という点を紹介し

私以降の人が少しでも良い結果が得られればと思い、ブログにしています。

人生のライフイベントは、教えてくれる人がなかなかいないし、

人に聞きにくい部分もありますよね。

何事にもマニュアルがあればなぁとか、最低限学んでから挑めたらなぁと

思う方へ届けばいいなと思います!

 

では、就職活動編流れのまとめを投稿していきます!

就職活動の流れ・戦略(新卒)

③行きたい企業・業種の検討/OB OG訪問

④インターンシップへの参加(必須ではなく、②~③と並行OK)

⑤エントリー(①~④期間にできるなら行ってOK)

【こんな方におすすめの記事です】
・就職活動になるべく万全に備えたい
・行きたい企業がない。どうすればいいかわからない
・OB訪問やインターンシップって必要?エントリーって何?
・就活の流れ、始め方を知りたい

就活の流れ

Q.いつから始めれば!?

A.大学3年6月頃~が一般的ですが、早く始めて損はなく、畳みかければ遅くてもセーフです。

 何をもって間に合わない!とするかは、企業毎に設けられる”エントリー期日切れ”です

大きな流れは↓今回は③,④,⑤について

 

①就活サイトへ登録
②自己分析(ES・履歴書ネタ整理) 
③行きたい企業・業種の検討/OB OG訪問
④インターンシップへの参加(必須ではなく、②~③と並行OK)
⑤エントリー(①~④期間にできるなら行ってOK)
⑥筆記・WEBテスト対策
⑦面接対策
⑧ES提出・面接

過去の記事

次の記事

それぞれどういうことをするのか?

やったほうがいいこと・やめたほうがいいことを解説していきます。

行きたい企業・業種の検討

さて、前回の記事より、就活の”準備”が始まりました。

さっそくよくある質問から。

Q.なんとなく行きたい企業があります!ここエントリーします!
A.問題ありません。ただ、募集されている職種はしっかりと確認してください。
職種:営業・生産・人事など、その企業で何をやりたいか?活躍できる職種に募集があるかを考える
 
【注意点】
・『会社』だけで決めない。そこでどんな仕事が人員募集されているかHPをチェック
・【営業】【生産】【企画】【経理】【人事】など、どんな仕事をしたいか
→ゆくゆくは企画を・・・しかし最初は生産工場のみ・・・妥協できるのか考えよう!

仕事内容は、会社次第です。

この時点では、気になったら一旦エントリー候補としておきましょう。

弾数(エントリー企業数)は徐々に減るだけなので、

はじめは絞り込み過ぎないこと。

イメージだけで決めつけない柔軟な発想の準備をおすすめします!

Q.行きたい業種も企業もありません・・・。
A.就活しながら決まっていく人が多いです。きっかけはなんでもOK。
少しでも頭をよぎる(働くイメージが持てる)企業はエントリー候補にしましょう!
【エントリー候補とするきっかけの見つけ方】
①アルバイトや趣味にかかわる業種
②友人に、私はどこでどんな仕事してそう?と聞いてみる
③人と話す仕事でもよい。土日休みじゃなくてもよい。など
●●でもよいと許せる範囲を書き出していき、それが当てはまる業種を調べてみる

就活というものは、皆さん初めての事柄です。

まずは幅広く、きっかけさえあれば話を進めて良いと思います。

遊び半分で適正職業テストをやってみることもきっかけとしてはありです!

登録した就活サイトに、無料診断がある場合も・・・!

適正職業診断 – Google 検索

↓心理テストからなんとなく考えるのもありです!

【心理テスト】もし転職するなら、どんな方向が合っている? | 無料占いの決定版 GoisuNet

ちなみに私は・・・
普段使ってる道具や冷蔵庫の中身から、”メーカー営業志望”

なんとなくカッコイイクリエイターになれたらと思って”広告代理店コピーライター”
趣味の延長からその他たくさんのジャンルをとりあえずエントリー候補にいれていきました

OB・OG訪問 とは

OB・OG訪問とは・・・
自身の大学や友人・サークルの先輩などの紹介で、
希望する会社や業種の方と直接お話をさせていただく機会。
働く人の生の声から、職種イメージを具体的に考えられる場です。
行きたい業種がなんとなくでもあれば、実際に働いている人に話を聞くのが最も早いです。
対人コミュニケーションの練習として、
失礼の無いように・社会人として恥ずかしくない振舞を取り入れてみましょう。
↑すごく丁寧にまとまっていますので、こちらをご参照ください。
 
私は、当時OB訪問をしませんでした。
行えていればスムーズだったことや
選考に響くかも?と人事に聞きにくかった質問(福利厚生等)があり、少々後悔しました。
聞きにくいことは人事以外に聞いてみるor人事・従業員に同じ質問をするもの作戦です!
 
要は、一生に一度の(そうでありたい)新卒就活というイベントなので、
やれることはやっておくことを推奨します。
【OB・OG訪問で大事なこと】
①目的:社風が知りたい?就活アドバイス欲しい?どんな仕事をしているか知りたい?
②準備:質問内容は準備する
③休暇関連・離職率・悪い点・残業・おいしい福利厚生についての聞きたいことは
 訪問時~説明会の終わりまでには聞いておくことをお勧めします
⑤注意点は、100%その人の言葉を鵜呑みにしないこと

失礼でなければ、気軽に質問できる場面です。

ただし、情報の整合性も、ある意味相手次第です。(相手の目線で見ていることを説明されるので)

礼儀や言葉遣いの練習も兼ねていると考えて行えば、一石二鳥です♪

インターンシップ とは

インターンシップとは・・・
特定の職の経験を積むために、企業や組織において”労働”に従事している期間のこと。
就活中においては、
特別なアピールや志望優先度の高さ・熱意をアピールできる職業体験認識が強いです。

参加可否は、自由です。

参加していたほうが、社風を肌身で感じられますし、
参加しているだけで、採用面接でも有利に働くことが多いです。
そして、その経験は“他の企業の面接でも語れるネタになる”場合があります。
 
イメージとしては、武器が増える感覚に近いです。
その分、結構時間がとられます
内容は、”就職の実際の仕事”というよりは、研修や体験をするだけのパターンもあり、諸々です。
 
参加方法は、登録した就活サイトからさがすか、下記のようなページから探してみてください。
 
ちなみに私は、インターンシップに参加していませんでしたが、
時間の無駄だった!という人
そのまま有利に選考が進み内定取れた人
そこで得た”業界知識”が、役に立ち、本命の同業他社から内定を取れた人
張り切りすぎて空回り、一応選考に案内されるも不採用となった人
全ての話を聞いたことがあります。
おそらく企業側のインターンシップへの重きの置き方がバラバラだからだと思います。
 
実際に周りの友人や人事を行っている方々の話を聞く限り、
以上の通り、効果は千差万別です。
 
個人的には、
>そこで得た”業界知識”が、役に立ち、本命の同業他社から内定を取れた人
ここを目指して参加してみることが、最もベターな考え方にいます!
 

エントリー とは?

エントリーとは・・・
企業に対し、就職活動・選考フローに参加させていただくことの意志表明です。

私から、大胆にお知らせしてしまうと・・・

あまり大きい声で言えることではないですが、

『気になる企業はとにかくエントリーし、説明会や次のフロー日程を片っ端からメモ!』

『目安は100社まで。自分が管理できる企業の最大数のエントリーで!』

登録した就活サイト、親切丁寧で情報も無料でたくさんくれる素晴らしいサイトですよね?

でも、就活サイトのお客様は”あなたたち”ではありません

収益・利益をもたらしてくれるのは、”掲載・登録してくれる企業です。

極論、“あなたの人生がかかっていようと、企業にメリットがある状況”が優先されます

つまり、企業(人事)の手間が増えることは推奨しないわけです。

企業の人事の労働量なんかしらんがなな私が、友人に伝える場合はこう伝えます。

※推奨しているわけではありません。

私だったら、仲のいい人が失敗して欲しくないがゆえにコッソリ伝える項目です。
1,エントリー時の提出物が手間に感じない限り、とにかくエントリー&説明会予約!
2,興味ない業種でも”一次面接が早いと噂のある企業”は練習企業として多めにエントリー
3,説明会は最悪ドタキャンはやむなし。ただ、参加するだけメリットが大きいことは事実。
4,100社エントリーは多い?就職氷河期だったら当たり前の数字。氷河期のテイで挑め!

就活は、

エントリー数=手札。
不採用・興味がなくなった企業のカードが減っていきます。

そして、カードが少なくなるにつれて、焦りや不安が膨らみます。

焦りや不安が表に出ている就活生は、
“なんとなく”という理由で落とされる可能性が高まります。

今後面接対策などで伝えていくことを、先にお知らせすると

堂々とした雰囲気“は、就活をうまく進めるためのキーポイントです。

最後に

さて、

ここまでで疲弊している方

気持ちが盛り上がっている方

それぞれいらっしゃると思いますが

とにかくやるしかありません

優しい言葉をかけることもできますが、

小学校6年

中学校3年

高校3年

大学4年としますと

就活は、終身雇用だとざっくり40年です。

そりゃ、一番手を抜いちゃいけませんよね。

『まぁ、最悪転職すればいいんでしょ?』

と思う方

その発想は、そのままでは治りません。

ここで主体的に踏み切って、先を考える苦労に言い訳をしてしまっては

概ね、”いざとなったら本気出す”ということもなく、人生が進んでいく可能性が高いです。

私は、成功・うまくいっている人より、なにかうまくいっていない人を見る機会が多かったので

この手帳に残していこうと思いました。

 

そして、この手帳を拾った方がうまくいくことを祈っているわけです。

(祈っているとは、皮肉な表現ですね・・・とここで笑いが起きる)

なにやら独特な滑り方をしたところで今日はここまで!

世の中、青信号を渡るだけではどうにも間に合わないこともあると思いますので!

それでは失礼!さぼてんでした~

【入社後に後悔しないために】意外と簡単な社風の調べ方 会社選びの考え方 就職活動記録 
入社後に“思ってたのと違う!“と思いたくない方必見! この記事では、入社後までわかりにくい社風の調べ方を紹介します。 実は、3年内退職理由の多くは社風が理由と言われます。この記事を読むことで、そんな危険や不安を回避できます。
【年間休日?有休?年収が高い?】福利厚生についての基本 会社選びの考え方 就職活動記録 
就活を始めたばかりの方必見! この記事では、会社選びに重要な要素である福利厚生についてをまとめております。 実は、年収が高いだけで会社選びは危険!?この記事を読めば、なるべく多く理想的な企業探しへの視点を身につけることができます。
【人事にハマる?】"人事採用担当"という人を知っておくと納得がいく! 就職活動記録
就活対策をしっかり勉強したい方必見! この記事では、就活窓口の人事がどんな立場なのかを紹介します。 実は、ハマっても意味ない人事も!?この記事を読めば、採用に至る流れや人事の立場からの就活生の見え方も学べます。

https://saboten-san-lifestyle.com/recruit-adopt/164/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 楽に生きるへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました