【年間休日?有休?年収が高い?】福利厚生についての基本 会社選びの考え方 就職活動記録 

就職活動攻略
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こんばんは。さぼてんです。

ライフイベントとして・・・

就職活動編を投稿していきます!

私の経験時の内容から、おおむね不変なことをまとめていきたいと思います。

困ったこと、当時知っていたらなぁ、もうちょっとこだわれたなぁなど

悩みはつきものですので・・・ご参考ください

就活の流れや裏技はこちら

 

 

会社選びの考え方 福利厚生 就活情報

【こんな方におすすめの記事です】
・福利厚生ってなに?
・会社選びはどこを基準にすればいいの?
・行きたい会社はブラック?ホワイト?調べたかは?
・会社選びについて勉強したい

福利厚生 とは?

就活生の皆様、もしかしたらはじめて直面する言葉かもしれません。

行きたい会社・業界などあるかと思いますが

仕事以外の時間は”生活”があります。

福利厚生非常に大事です。

【福利厚生とは・・・簡単に教えて!】
企業が、従業員の確保・定着、労働意欲・能率向上を期待し実施する施策などで この会社で働く上での”特典”のようなものです。

家賃補助

・家賃補助が与える影響は・・・?

例えば・・・こんな例で考えてみましょう。

A企業:家賃補助なし 年収350万
B企業:家賃は月8万円までの物件なら自己負担月2万円の補助有 年収は300万

 

この場合・・・単純計算から手取りを算出すると

A企業:350万-税金-8万(家賃)×12か月
B企業:300万-税金-2万(家賃)×12か月

このような計算となります。

ここに対し、考えるべき社会的な内容としては

①年収が高いほど税金が高くなること

②企業Bは実質月収+6万×12か月分となる

以上の2点から、税を一般概算として計算すると

A企業:350万-70万(税金)-[8万(家賃)×12か月(96万)] =184万
B企業:300万-60万(税金)-[2万(家賃)×12か月(24万)] =216万

手元に残るお金の観点からは、企業Bのほうが良いのでは?との考えもできます。

あくまで税は概算ですが、説明のために。ということで!

※ボーナスは基本月収×●倍など設定がある場合は企業Aのメリットもあります。
※社宅は、家が指定の物件限定なのか、家賃上限内で自分で探してよいのかも重要!
家が指定集合住宅の場合、2つとなりの部屋が同期・先輩の可能性も・・・

交通費補助

通勤定期代、ガソリン代などの通勤手段に対する補助

・車通勤の場合のガソリン代補助
・支給されない条件があるか?

以上の確認は必要です!

会社から直線距離3km以内は交通費支給なし
社宅を会社から直線距離10km以内に借りるなら交通費も支給。遠いなら自腹。
などのどちらかしか支給されない仕組みがないかを知っておきましょう!

育休・産休

育児休暇・出産休暇は詳細を!

・何日間可能か?
・休暇期間の支給される給与は、基本給の何割程度もらえるのか?
産休期間設定に大きな差は少ないが、育児休暇期間は企業次第
あなたのキャリアプラン次第では、産後の復帰率も気にしてみましょう
もちろん、男性への付与があるか、取得率がとのくらいかも知っておきたいですね

年間休日

年間休日104日
・・・完全週休二日(土日は完全に休み 労働基準法ギリギリライン)
年間休日110日
・・・完全週休二日+盆暮6日休(土日完全休+夏・年末休各3日ずつ)
年間休日120日
・・・完全週休二日+祝日(土日祝休み いわゆる暦通りの休み)
年間休日125日以上
・・・完全週休二日+祝日+盆暮休(暦通り+夏・年末休各3日以上)

休みは大事! 

学生時代は毎日学校・バイト・遊びとスケジュールを埋めるタイプの人でも

社会人数年目には、もっと休みがある会社がよかった・・・となりがちです(遺言)。

ちなみに・・・

1労働者の年間休日平均は114日ほど
従業員数が多い企業ほど、年間休日が多い傾向

のようです。

※休日への考え方は、次の有休消化率とセットで考えてみましょう!

有休消化率

・年間有休付与数(年間何日有休もらえるの?)
・有休消化率(どのくらい、有休は使われているの?)
・有休のプール(翌年以降への繰り越し)は何日分まで可能?

以上が大事です。

私の経験的には、有休消化率が高い=風通しが良い・ワークライフバランス意識の高い

時代に柔軟な企業に思います!

年間休日が110日でも、祝日は有休で休めるよ~という企業もあります。
年間休日120日といいつつ有休消化率が低い企業より、
前者のほうが融通の利く休みが取れる可能性もあります

 

最後に

気になることは、人事担当者へ質問を!

私の経験上、

この場での質問が今後不利に働く企業=いやなことを隠したいブラック企業

と考えてもいいかもしれません。

 

できることなら・・・
人事以外の従業員の方に直接質問できる機会があったら疑問を聞いてみてください。

書面上の福利厚生と体感満足度が違う可能性もあるので・・・

例えば、
「その福利厚生は、実際取得すると社内で悪い評価・雰囲気になるんだよね・・・」
と言われてしまう企業も珍しくないようです。

散々脅すようなことを書いていますが、
私としては気楽に数多く受ければいいのかなと思います!
(選択肢や知見が広がるので!)

情報収集・判断・選択は社会人の基礎です。

就活は社会人の一歩目のステップだと、楽しんで挑んでほしいですね!

 

さてさて、
時折このような体験記を踏まえていきますので、
私と同じ失敗をしない手引書となればと思います。

 

自分の時はこうだった!今はここがポイント!などあれば教えてください♪

 

それでは、さぼてんでした~

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