【人事にハマる?】”人事採用担当”という人を知っておくと納得がいく! 就職活動記録

就職活動攻略
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こんばんは。さぼてんです。

就職活動編を引き続き、投稿していきます!

これまで、会社の選び方への考え方を紹介しましたが

就活生にとっての窓口であり、その会社のイメージそのものである

人事採用担当”ってそもそもどんな人なのか?

前提として、どんな仕事をしているかを知っておくことで、

納得できる就職活動が行えるように思います。

就活の流れや裏技はこちら

 

これまでの記事に比べて、惹かれないタイトルかなぁと思いますが、
就活をしてきた社会人として振り返ってみると、
当時知っておきたかったなぁと思える要素が多いのです。

簡単にでも、お目通しください♪

人事採用担当 ってどんな人? 就活知識

【こんな方におすすめの記事です】
・就活を万全の体制で挑みたい
・人事から好感触だったのにお祈り・・・なんで?
・納得いく就活を行いたい
・就活の人事側視点が気になる

人事採用担当の立ち位置

説明会で、前に出てお話してくださった方、面接官など

人事採用担当者の社内での立ち位置とは・・・・

会社次第です。

はい解散。というわけではなくて!

およそ下記のパターンになっております。

  1. 採用実権者(採用決定権のある偉い人)が終始直接対応する場合
  2. ある程度採用権があるが、実権者から指示を受けて対応する⇒中盤以降実権者対応
  3. 採用の決定権がなく、窓口として指示で動く担当者⇒終始または、最終面接のみ実権者対応

.採用実権者(採用決定権のある偉い人)が直接対応する場合

特徴①:面接回数が少ない
⇒挽回チャンスも少ない分、特徴的なワードやエピソードを伝えられると印象的であり好評
⇒その会社の採用枠・応募者自体が少ない可能性あり。
特徴②:少々の審査基準を除き、フィーリングでの採用も多い
⇒『最低でもこのラインは求めたい』という一定の基準を構えている場合が多い。
その一定の基準は、”社風”から推理できる場合もある
 仕事の丁寧さ?礼儀正しさ?若手には元気を求める?従業員は様々な性格・タイプをそろえたい?など
⇒この人にハマる!ができれば採用に近づく企業が多い。
 ※入社後もかかわることが多いです。嘘や調子のいいことばかり伝えた場合、採用後に苦労します・・・。

仕事のできる役職者が、時間を割いて面接している場合が多くあり、

端的に、特徴的にアピールポイントを伝えると◎

第一印象の影響が大きく、減点方式で見られるケースもしばしば。

2.ある程度採用権があるが、実権者から指示を受けて対応する

特徴①:説明会~面接序盤まで、人事の採用担当
⇒圧迫感を与えないような話しやすい面接or淡々とした面接の二極化が見られやすいが
総じて、合格にした理由を上司に報告する仕事があり、理由を求めている
  上司から採用基準の指示を受けて、満たしているので合格!が多い
担当者の意志ではないため、面接の中でその”基準”を探ることが難しく、手ごたえあり不採用はここが原因
特徴②:中盤以降は人事役職者や役員が面接対応
⇒これまでの採用担当者の報告を受けて、報告の誤りが無いかの確認と
    他の就活生と比べた見方をされることが多い
  これまでの面接で話した内容や、態度など“就活用に偽っていないか“が重要(正直な態度の一貫性)
  おそらく、類似特徴の就活生がいる状況です。+αのアピールが重要(プラスの差別化)
⇒この人にハマる!ができれば採用に近づく可能性が高い企業も多い。
  同上内容

中盤戦にやや意識的な+αアピールがあると◎

序盤の面接合格後、対応いただいた人事採用担当者と話ができる機会があれば

「当時は・・・緊張して面接中頭が真っ白になってしまい何をお話ししたか曖昧でした。

私のどこがポイントで合格をいただけたのでしょうか?」と聞いてみるのもヒントになるかも?

3.採用の決定権がなく、窓口として指示で動く担当者

特徴①:最終、終盤を除き人事採用担当者が対応
⇒圧迫感を与えないような話しやすい面接or淡々とした面接の二極化が見られやすいが
総じて、合格にした理由を上司に報告する仕事があり、理由を求めている
  同上内容
特徴②:最終、終盤での人事役職者、役員以上の面接
⇒”採用基準”を明確にしている企業が多くクリアと判断されているため、
印象や+αアピールが重要
ここまで残る時点で採用基準は満たしている就活生しかいない状況が多く、他の就活生との差別化や良い印象が大事。
少数企業ですが、これまでの採用担当に明かしていない”役職者のみが把握している採用基準
を基準に面接する場合あり(2重フィルターイメージ)

⇒この人にハマる!ができれば採用に近づく可能性が高い企業も多い。
  同上内容

1~3にかけて、説明こそしていますが、お察しの通り、ほぼ類似です。

人事は、採用・配属後に「なんでこんな奴採用したんだ!」と各部署長から言われた時の理由を

用意しやすいほうが、採用したくなるものです。

「こんな特技とこんな経験が営業に向いてると思いました!」と人事に言わせられるような

内容を面接で提示できると、特に序盤はスムーズになると思います。

人事の方のこれまでのキャリアを知る

今あなたが質問している人事の方は、

あなたが志望する職務をしたことありますか?

人事は、就活生に仕事内容を説明しなければならないため

業務内容の説明こそできますが、

現場感覚を知らない場合があります。

 

質問する方が入社何年目で、人事の前は何の仕事をしていたのか?は聞いてみてよいと思います。

 

仮に、働きたい部署が明確にあるなら、

そこで働いた経験のある人に聞くほうが、得られる情報量が違いますよね?

 

人事も、知らないことがあります。

そして、会社員です。

皆様の窓口=会社の顔ですが、その人の雰囲気だけで判断するのはやや早計というわけです。

人事の方のキャリア・社歴を聞いてみましょう!
希望部署を経験していない人事の方の場合は、直接質問できる機会があるか聞くのも◎
就職後の後悔は、人事の雰囲気だけで会社を決めてしまうこと!社風要チェックですね
前記事でも記しましたが、真に迫った質問や正直な質問は、
説明会などの早い段階に済ませましょう!
面接の最後の「何か質問ありますか?」でそのような質問をすると、
企業によっては、採用にマイナス影響があることも。
まぁ、この手の質問をすることが採用可否に影響あること自体ブラックとしか…
 

就活は、様々な企業へ潜入して質問できる機会

就活生の特権です。

当時はその特権の良さがわかってませんでしたが

業界特徴を知れる・企業特徴を知れる・人生経験になる・話題になるなど
様々なメリットがあります。
 
少し意地が悪いですが、全企業の人事に”おなじ質問”をして、
その解答から社風や、就活生への対応の差を判断することもできます。
 
私個人的には、変な質問を受けた人事さんが、
「ちょっと確認しますね」と人を呼ぶか上司に確認しに行ってくれた企業は好印象でした!
知ったかぶりを伝えない!という正しい仕事をしてくれる企業なんだなぁと。
 

最後に

人事といえど、雇われの身。

自分が人事だったら、どんな人、どんな話をすれば、
上司に「●●が得意で●●ができる人ですので、面接を合格にしました」といえる人になれるか
伝える言葉・内容を考えるヒントにしていただけたらと思います。

面接も、人事との接触も、数が多いほど、知見は広がります♪

勉強の一環ととらえて、就活も楽しめたらいいですね!

 

それでは、さぼてんでした~

 

追伸:私は、ノートに会社名・人事の特徴・人事が誰に似てるか・どんなことを誰に話したか

をメモしていました。

“スマートハゲ 声が高く、営業経験なし。サンプラザ中野雰囲気。趣味特技中心に話すも好印象といは言えないリアクション”

みたいなメモが出てきて、当時のなつかしさを感じたりしました。

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