【①就活サイト登録・自己分析】就活の疑問解決!読んでおきたい”戦略・流れ”について(新卒)1/3

就職活動攻略
スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは!さぼてんです。

就活体験記は一旦最終といいますか、まとめ記事を綴ります(その1)。

 

本ブログは、自身のこれまでの体験から

『先に知っておきたかった・・・』『ここが苦労した・・・』という点を紹介し

私以降の人が少しでも良い結果が得られればと思い、ブログにしています。

人生のライフイベントは、教えてくれる人がなかなかいないし、

人に聞きにくい部分もありますよね。

何事にもマニュアルがあればなぁとか、最低限学んでから挑めたらなぁと

思う方へ届けばいいなと思います!

 

では、就職活動編流れのまとめを投稿していきます!

就職活動の流れ・戦略(新卒)

①就活サイトへ登録
②自己分析(ES・履歴書ネタ整理) 編

【こんな方におすすめの記事です】
・就職活動になるべく万全に備えたい
・面接が苦手。どうすればいいかわからない
・自己分析が苦手。ESや履歴書の書き方コツが知りたい!
・就活の流れ、始め方を知りたい

就活の流れ

Q.いつから始めれば!?

A.大学3年6月頃~が一般的ですが、早く始めて損はなく、畳みかければ遅くてもセーフです。

 何をもって間に合わない!とするかは、企業毎に設けられる”エントリー期日切れ”が目安です。

大きな流れは↓(今回は①,②について)

①就活サイトへ登録
②自己分析(ES・履歴書ネタ整理) 
③行きたい企業・業種の検討/OB OG訪問
④インターンシップへの参加(必須ではなく、②~③と並行OK)
⑤エントリー(①~④期間にできるなら行ってOK)
⑥筆記・WEBテスト対策
⑦面接対策
⑧ES提出・面接

それぞれどういうことをするのか?

やったほうがいいこと・やめたほうがいいことを解説していきます。

 

就活サイトへの登録

引用:リクナビ2023

【代表的な新卒就活サイト】
※注意※卒業年で登録!23年卒はリクナビ2023
リクナビ(リンク先は2023)
マイナビ(リンク先は2023)
その他就活サイトまとめの記事(ガクセイ基地様リンク)

業種ごと・地域ごとなど掲載範囲に違いはありますが、

流れを知るうえで、とりあえず大手総合就活サイト2社への登録を推奨します。

Q.なぜ、何個も就活サイトに登録する必要があるの?
A.就活サイトは、”掲載・仲介するビジネス”です。
大手といえど、すべての企業が登録されているわけではないため、広く情報を得るため

 

Q.大手就活サイト内で2社とも、検索したのに行きたい会社が出てこない
Q.2社以外はどこに登録したらいいかわからない・・・
A.行きたい会社のHP”採用情報”ページを確認し、
“このサイトを経由してエントリーしてください”といった案内や
“採用広告掲載していない””直接会社にエントリー申し入れが必要な会社”の可能性あり。
企業HPで確認できますので、案内に沿って登録を!※募集していない場合もあります

引用:マイナビ-新卒採用情報

↑例えば、マイナビで働きたい場合は、マイナビHPの採用情報をチェック

マイナビ2022に登録してくださいと案内がありますよね?(紛らわしいですが)

就活サイトを眺めるだけで大まかな情報や、スケジュール感もわかります♪
1枚完成させれば、あとは原本を保管し、写し書きでOKです。
【内容】
①趣味・特技
②資格・免許
③学業に関する取り組み
④学業以外の学生時代の取り組み
⑤志望動機
⑥自己PR

①趣味・特技 : 人柄チェック・面接初めの緊張ほぐし話題に使われることが多い項目

【書くべき内容選定方法】
・質問が来ても回答できるもの、ある程度”好きな理由”を語れるものを選ぶ
・なぜ好きか?を述べられる実績があるのか(数量ベースで、年●回実施、全国●位など)
 →人事目線では、自己PRに思ってほしい項目 に映ります。
 

【注意点】
・身を粉にして寝ずに、ブラックに働けます!
・お酒飲むのが得意です!
・誰よりも仕事できる自身あります!
人事が引いちゃう特技や献身アピール、未経験に対する強い自信は出さないほうが吉

趣味・特技がない方、書き方のイメージにヒントが欲しい方は
こちらのご参照がおすすめです。
 

②資格・免許 : 専門性・なぜ取得したか、向上心や即戦力になるかの確認項目

新卒採用は、少なからず”将来性期待“をもって採用されますので、

即戦力感は、募集人数が少ない企業を除き、ちょっとした加点程度になる項目です。

【書くべき内容選定方法】

・なぜ取得したか?取得前後で生活に違いがあったかを説明できるもの

【注意点】
・業界に全く関係ない資格は書かないほうが良い
 (ちゃんと業界を調べてきているか疑問に思われやすい)
※ただし・・・
多くの資格や免許を書いた理由として、
“年1度は資格取得できるよう勉強をする事を目標に、
広く興味を持つようにしていました”といった説明があれば
関係ない資格を記入することもOKです!
書き方のイメージにヒントが欲しい方は、こちらのご参照がおすすめです。
 

③学業に関する取り組み : 学習面への興味関心・専門における注力の度合い

【書くべき内容選定方法】

・なぜその科目が得意か(またはその学科を選んで受験したか)分析し、理由を説明できること

・学問に対しどのように打ち込むことができたか、素人相手に伝わる言葉を選んで説明ができるか

【注意点】
・学科選択の理由は、やりたいことがなく、就活に有利?と選んだ方が多いと思います。
→就職に有利なら、進学した学科以外のどの学科でも卒業レベルまで
履修し抜くほど興味が続いたか?と考えて理由を見つけてみる
→多少興味あったのなら、どこに?学んで役立ったことは?と深堀し、
説明ができる理由を見つけましょう!
・専門用語が多い論文や研究について記入することが多いと思いますが、
いかに内容を伝えやすく書くor面接時の話で補うかがポイント!
   “伝えたい事を相手に円滑に伝える工夫”が社会人に必要な基礎力なのです。
書き方のイメージにヒントが欲しい方は
こちらのご参照がおすすめです。
 

④学業以外の学生時代の取り組み : 興味関心・問題意識や行動など自立性が伝わる重要項目

【書くべき内容選定方法】

・何を行い何を得た(結論)→どんな困難があったか(動機・問題意識)という書き方ができるもの

→”何を行ったか”のポイント(解決法・解決理由)→何を得た、何を感じた(考察)

→以後どのような意識を持つようになったか(学習)を意識した書き方が◎

言葉だけでは難しいので・・・例文からイメージをしてみてください。

【例文】
私が学生時代に力を注いだことは、飲食店での接客のアルバイトです。
この経験から、自分に自信をもつことの大切さを学びました。(結論)
私がレストランでアルバイトを始めた理由は、
引っ込み思案な性格を直したかったからです。
昔から人見知りで、人と会話をするのが苦手でした。(動機・問題意識)
しかし、このままではいけないと思い、自分を変えるために
レストランのホールで働くことを決めました。
最初は内向きな性格から、明るい接客ができず店長から注意されてばかりでした。(壁)
「やはり自分に接客業は向いていない」と諦めかけていたとき、
常連のお客さまから「きめ細かい接客をありがとう」とお礼のお手紙をいただきました。
涙が出るほど嬉しかったことを今でも覚えています。(解決理由)
お客さまからのその一言で、私のなかに今までなかった自信が生まれ、
細かい接客を意識しながらも、段々と大きな声で対応できるようになりました。(考察)
大きな声で接客を続けるうちに、店長やお客様から頼りになる・注文するなら
あなたにしたいといったお言葉をいただけるようになり、仕事が一層楽しくなりました。
この経験から、自信を持てるほど真面目に頑張ることの大切さや、自信のある人には
物事を頼れる信頼が生まれ、周りを安心をさせられる存在になると学びました。(学習)
“壁”をいれると、ストーリー性・背景が伝わりやすくてなおよしです!
書き方のイメージにヒントが欲しい方はこちらのご参照がおすすめです。
※文章例もこちらより引用させていただきました。
 

⑤志望動機 : 業界調査力・意志、意欲の強さを測る項目

【書くべき内容選定方法】
・提出企業の魅力(同業他社にはない魅力的な点をへの共感が重要)
・魅力に感じた理由に対し実体験などストーリーを入れ、共感理由
【注意点】
・楽をするための志望動機はNG(福利厚生中心)
・自分に合う仕事と思っていても、チャレンジしたい!という意欲アピールが◎
・”どのような形で社会に貢献したいか”で文を結ぶとまとまりが出る
書き方のイメージにヒントが欲しい方はこちらのご参照がおすすめです。
 

⑥自己PR : 個の能力、表現力、一般常識を見る項目

【書くべき内容選定方法】
・内容もさることながら、基本的な文章構成力(内容を相手に伝える文章力)が問われる
・アピールできる能力はこれ!を文頭に、過程、結果、内容の選定理由(貢献点)という文章組みが◎
・④のフリー記入バージョンだけに、差別化されやすく、最も目を通される項目
【注意点】
・最も自由にかけるだけに、ネット引用感のあるエピソードはマイナス(バレる!)
・伝えたいことが多すぎることもNG。つながりがある内容でもPRポイントは2つまで
・④以外の内容であれば、学業について書くことはOK
書き方のイメージにヒントが欲しい方はこちらのご参照がおすすめです。
 
※あくまで文章の構成方法やアピール能力に対し、
こういった説明がわかりやすいんだなという参考 までにしてください。
こちらについてはオリジナリティをある程度求められる場合もあるため
“一般大衆的な書き方”は読みやすさの上で必要ですが、内容まで一般大衆的では△です。

履歴書・ESなどの文章を書くことについての注意

そもそもぱっと見だけで落選するES、読み途中でハイ落選となるESがあります。

その理由を含めた注意点がこちら↓

【注意点:基本的な文章が書けていない】
・てにをはがうまく使えていない
・同じ語尾が続く(ました。~と感じ、~と思いの繰り返し使用は×)
・接続詞をただしく使えていない(改行のみで接続詞なしは×)
・主語-述語がはっきりない文章(誰が、何を?明確に)
・句点の多すぎ、少なすぎ
・話ことばの多様(△とても→◎非常に)参照:国語力アップ.com
・一文一意ができていない(一つの文に複数の伝えたいことがある×)
・誤字、脱字、読みにくい時の汚さ
解決方法は、数人に読んでもらい感想をもらうこと。
嘘や盛っていることもあるかもしれませんが、文が読み易いかは、人に見てもらった方が正確です。
なんとなく読みにくい=大体上記のいずれかが当てはまります。
一読していただいたうえで、”この文章を書いた人は、何が得意でどんな人物だと思う?”か
という質問をして、読者が答えられれば十分OKです。
 
【字が汚くて不安な場合】
一生懸命書けば熱意が伝わる!なんて言われることもありますが、
“読みにくい・読むことにつっかかる字癖“がないかだけ見てもらい、
読みくい単語だけでも改善をおすすめします。正直、読めなければ受かりません。
大量のESに目を通す人事は、
「んー、2行読んだけどなんか読みにくい。不採用」は十分に多くあります。
まずは、普通の文章を確実に書くことの難しさに気付けるかが、
就活におけるES・履歴書の関門です!

最後に

大学入学時から就活対策!とは言いませんが、

全力で取り組んだものが無くても卒業できる大学で

その通りに過ごした学生は、

就活場面において”普通に不要な人”という扱いを受けます。

 

就活向けエピソードを作る必要はありません。

それでも、大学生は自由な時間が多いです。

その自由な時間は、無駄にしないでください。

先延ばしにする性格は、習慣を本気で改善しない限り一生治りません。

受験に対するあなたの取り組み方、意欲、意識のイメージが

そのまま就活にも当てはまる人が多いです。

キーワードにすると、

・主体性をもつ

・好きなら極めようとする

・説明できないものがあったら調べて理解する

この3つを意識すれば、今後の人生でもいい思いができる”基礎力”が身に付きます♪

参考までに、こちらの記事もいかがでしょうか?

それでは、私も頑張って続きの記事書いていきます・・・!

さぼてんでした~

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 楽に生きるへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました