【③教えてくれない!筆記・WEBテスト・面接対策・面接攻略】読んでおきたい”就活戦略・流れ”について(新卒)3/3

就職活動攻略
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こんばんは!さぼてんです。

本ブログは、自身のこれまでの体験から

『先に知っておきたかった・・・』『ここが苦労した・・・』という点を紹介し

私以降の人が少しでも良い結果が得られればと思い、ブログにしています。

人生のライフイベントは、教えてくれる人がなかなかいないし、

人に聞きにくい部分もありますよね。

何事にもマニュアルがあればなぁとか、最低限学んでから挑めたらなぁと

思う方へ届けばいいなと思います!

 

では、就職活動編流れのまとめを投稿していきます!(ここまでテンプレ)

就職活動の流れ・戦略(新卒)

⑥筆記・WEBテスト対策

⑦面接対策

⑧ES提出・面接

【こんな方におすすめの記事です】
・就職活動になるべく万全に備えたい
・筆記試験?WEBテストってどうすればいいの?
・面接の対策方法やESの提出の仕方がよくわからない
・就活の流れ、始め方を知りたい

就活の流れ

Q.いつから始めれば!?

A.大学3年6月頃~が一般的ですが、早く始めて損はなく、畳みかければ遅くてもセーフです。

 何をもって間に合わない!とするかは、企業毎に設けられる”エントリー期日切れ”です

大きな流れは↓今回は⑥,⑦,⑧について

 

①就活サイトへ登録
②自己分析(ES・履歴書ネタ整理) 
③行きたい企業・業種の検討/OB OG訪問
④インターンシップへの参加(必須ではなく、②~③と並行OK)
⑤エントリー(①~④期間にできるなら行ってOK)
⑥筆記・WEBテスト対策
⑦面接対策
⑧ES提出・面接

過去の記事

【①就活サイト登録・自己分析】就活の疑問解決!読んでおきたい"戦略・流れ"について(新卒)1/3
就活は何から始めればいいかわからない方必見! この記事では、就職活動における全体の流れを効率よく攻略するための方法と流れをまとめています。 実は、スタートダッシュが大事!この記事を読めば、何から始めれば良いかがわかり、就活への不安が払拭されます。
【②企業選び・OB訪問・インターンシップ・エントリーまで】やり方やコツは?読んでおきたい"戦略・流れ"について(新卒)2/3
就職活動の流れについて要領良く学びたい方は必見! この記事では、就職活動の流れやコツを紹介しています。 実は、就活生の悩みの多くは企業の選び方!この記事を読めば、就活を有利に進める、会社選びからエントリーまでの事前準備段階のノウハウを得られます。
【④書くことない・エピソード無いOK!】就活裏技集(本や就活サイトじゃ教えてくれない技紹介) 新卒就活裏戦略
就活を効率よく切り抜けたい要領の良い方必見! この記事では、本や就活サイトで教えてくれない裏技を紹介しています。 実は、就活サイトと企業人事はお金の関係があるので、推奨できない裏技もあります。 この記事を読むことで、やみくも就活から脱出できます。

それぞれどういうことをするのか?

やったほうがいいこと・やめたほうがいいことを解説していきます。

筆記・WEBテスト対策

Q.筆記テストってなに?学力を測るの?
A.基礎的な学力(企業ごとの水準)と性格面の適正検査が目的です。
主に就活序盤にあり、大きな基準のなかでの足切りを目的にする場合が多いです。
Q.筆記テストってどんなものがあるの?
A.SPI・玉手箱等のテストや企業オリジナルテスト・性格検査テストなど種類豊富です。
種類だけでなく、形式も豊富!
テストセンター方式
 企業指定の日時場所の試験施設に行き受験
WEBテスト
 テストURLが送られてくる。ネット環境と対応のPCがあればどこでも受験可能
インハウス
 企業のパソコンで受験するスタイル
ペーパーテスト
 紙ベースで実施する。受験者は企業に来社して回答。マークシート、筆記ともにあり

※WEBテストの際、テストのページを開けるパソコンスペックは

 しっかり確認しておきましょう!画面が表示されないトラブルに注意!

 

Q.それぞれの試験対策はどうすれば・・・

対策:SPI、玉手箱、CAB、GABなど
一度は書籍に目を通し、不安であれば学習。に尽きます。
この勉強に必死に時間を割くべきかどうかは、時間との相談ですが
私は、80点取れる程度の自信がつくまでは勉強してみました!
細かく気になる方はこちらをご参照ください♪
対策:性格検査系テスト
企業の求める性格タイプか、常識面で問題が無いかを測る場合が多いです。
書籍を通してある程度の対策もありますが、
助言をするならば・・・
・常識面は対策を。就活期間は社会人の真似!ニュースチェックを!
・性格面は、無理して入っても自分に合わない企業です。正直に。
質問から、こんな奴採用したくないなと思える最低限のラインは
下回らない程度に無理のない範囲で盛る
・企業は、ストレス耐性が高く、常識的な人を求める傾向が強い
ブラック企業以外でも、多少の理不尽やブラック耐性がある人を
雇いたい⇒小さいことでも労基だなんだと波風を起こさない人は求められがちです。
主な性格心理検査としては
YG性格検査・MMPIあたりを取りれている企業が少々。といった印象です。
構える必要もありませんが、気になる方はどんなものかググってみてください。
対策:単純計算・難易度の低い問題を制限時間内で解くタイプ
低い確率で遭遇しますので、皆様がびっくりしないために一応記載。
概ね、内田クレペリン検査というものが使われている場合も多く
作業自体への集中力や、単純作業へのストレス耐性などを測るものです。
イメージをしっかり持ちたい方はこちら参照↓
正直、対策は不要でも良いと思います。
あまりにもスコアの低い人を切るためのテストです。
対策:注意!WEBテスト対策を十分に積めばいいわけじゃない
ここまでの記事から、
よし!たくさん勉強して十分に備えよう!!という意気込みの方
素晴らしいです!
が、
一応こういこともある。ということを頭に入れておいてください。
・WEBテストって、実際友人何人かで挑めちゃいますよね?
 →はい。そのため、WEBテストと別に選考途中で筆記試験がある企業もあります
 →はい。対策に、足切りだけでなく頭切りをする企業もあります。
  60~80点が安全圏の場合もあります。
  一人で満点出せるレベルの人材でもリスクヘッジとして切る企業もあります。

企業側も、最高の人材よいも、80点のクセの少ない人材を間違いなく獲得したいようですね。

面接対策

就活において最も磨き上げるべきところです。

一口に面接対策としても、要素が多いのでそれぞれ記載します。

 

面接官が重視していることは・・・
・一緒に働いても不快でないか。むしろ働きたいと思えるのか
・会社で活躍しそう。活躍する可能性がありそう(青田買い)

この2点です。

面接官側の目線から自分を冷静に見つめられると、面接対策は簡単です。要は、最強です。

 

身だしなみ
第一印象は3秒で決まる。見た目が9割。
通称:メラビアンの法則というのは真実です。
興味ある方は↓をご参照ください。就活以降も大事ですので笑

 

【注意点】
身だしなみは、業界による特徴があります。
『〇〇(受けたい業界名) 身だしなみ』
で検索すれば概ねの基準がわかります。
ex)銀行や公務員系は、女性も茶髪NG。
髪型や女性のシャツの種類なども暗黙知のようなものがあります。

次によく言われる”清潔感“というものがなんなのか・・・
NG項目は下記です。

【清潔感とは?以下はNGなので要注意!】
・不潔(顔のてかり・肩のふけは直前に対策!)
・くさい(香水NG企業もあり。ランチも注意。ナチュラルに)
・スーツのサイズが合ってない
・靴が汚い
・スーツの上下があってない
・シャツがしわしわ
・男性で、無精ひげが生えている
・男性で、前髪が目にかかっている
・女性で、ネイルが派手(業界次第でネイルNGも)
・女性で、爪のスカルプなどを付けている
・女性で、髪が長いのにまとめていない
 (ハーフアップなどくくると良い)

正直、就活生ってみんな同じような見た目で、ある意味不気味ですよね。

それは、第一印象で、

とりあえずマイナスにみられないため

という面では有効だからです。

 

これどうなのかな?と思ったら、とりあえず対策すべきですが

まずは面接官視点で考えてみるとわかりやすいかと思います。

就活ルールとして、

ここは枠にはまっておきましょう。。。

立ち振舞い
当たり前のことを当たり前にする!
できてないなと思われない!
加点こそ少ないですが、減点の温床です。
日ごろから行っているわけがないので、意外とできていないものです。

【当たり前!?意外とできていない身だしなみの基本】
・コートは会社の外で脱ぐ
・会社内で、社員や受付との挨拶(会釈のみは×)
・履歴書は座ったまま渡さない
・履歴書は片手では渡さない
・履歴書を封筒にいれたまま渡す(本来取り出してわたすべき)
・履歴書を入れた封筒を封したまま渡す
・待ち時間にスマホは印象△ 手帳はOK

特に、挨拶を見ている人事はたまにいます。周りがやっていなくても心がけましょう。

面接中に意識することや流れは・・・

入室時は3回ノック「失礼します!」→「どうぞ」を受けて入室。

ドアの方に向きなおして扉を閉める(後ろ手でしめない)

椅子の横に立ち、

「本日はお時間をいただきありがとうございます。

○○と申します。よろしくお願いいたします。」

の一言+一礼の後に座ってくださいなどの指示を受ける。

【面接室へ入室~面接時の注意点】
・座ってくださいなど、指示を得て動くこと

・目を見て話すこと
・ずっと膝の上に手を置く(多少の身振り手振りは◎)
・姿勢(猫背・貧乏ゆすり×)
・気持ち早く移動し、ゆっくりと喋る(印象◎)
・食い気味なしゃべりだしをしない
・退出時に気を抜かず、挨拶!
・一問には一答。喋りすぎ注意

特に、目を見て話すことは大事。

たまに聞く、

「眉間を~」「鼻を~」「ネクタイを~」

と、いかにして目を見ないかを教えてくれる本が多いですが

そこをみてるなーと、人事には全然丸わかりです。

おすすめの対策方法は、

もはや割り切ってしまい

『先に目をそらしたら負けゲーム』

くらいの感覚で目を見て話すことを意識してみてください。

 

するとどうでしょうか。

3回目の面接あたりから緊張しすぎないようになります。

相手の表情から、いい受け答えができたかどうか、手ごたえがわかります。

つまりは、面接の中で学習し、成長することができます。

(たまに100社面接で落ち続けた!という人いますが、

それはおそらくダメな受け答えを延々続けているだけなのかもしれません・・・)

 

言葉遣い・話し方
「です」「ます」できれば充分!
「ヤバイ」「ッス」「えーっと」は控える意識!

基本はこれだけできればOKです。

伝える内容 < 伝え方・話し方

そして、これを念頭においてください。

伝え方を特筆しますと・・・

【人に物事を伝えるための基本技術7選】
・笑顔
・ゆっくりハキハキと話す(語尾を伸ばさない)
・声は大きく
・身振り手振りを少々踏まえる
・話に抑揚をつける
・暗記して喋っている感を出さない
・噛む、ミスは謝らず、笑顔だけ作り言い直せばOK

自信がありそう!堂々としている!ということは高得点要素です。

以上を練習するには、スマホで自分の面接を正面から撮影して見返すと一撃でわかります。

序盤は見るに堪えない苦痛すぎて死亡します。

受け答え
臨機応変な回答?できる人のほうが少ないです
こちらについては、準備するしかありません。練習するしかありません。
暗記ではなく、染みつかせることが大事です。

意識すべきは以下です。

【臨機応変に正しく対応をするために】
・企業研究、事業内容、会社規模、拠点を知る
・ホームページの情報を理解する(余裕あれば)
・あらすじや伝えたい単語を覚えて、回答練習!
・志望動機は、”業界共通理由”+”その会社独自を選んだあえての特筆理由”
・質問に対しては”質問内容を繰り返し”で話をまとめる

“内容繰り返し”とは・・・

例えば「あなたの強みはなんですか?」というような質問に対し、

話していく中で着地地点がわからなくなったり、

話がごちゃごちゃしてしまうことがあると思います。

そんな時に、内容を繰り返し。

面接官「あなたの強みはなんですか」
私「私の強みは●●です(結論)」
私「それは・・・(エピソード)といことがありました」
私「以上が、私の強みが●●であったと思った理由です」←質問内容を繰り返す

このトーク順で話せば、エピソードが多少ごちゃついていても

話し方さえちゃんとしてれば、ひとまず伝わります

初めに結論をいう数秒の時間で、案外頭の中が整理されたりします。

よくある質問には準備を
受験も、テストも、準備して挑みますよね?
基本的には、減点を避けてオリジナリティを出す。
そんな組み立てで用意しましょう。
私は、具体的な質問↓を参照にしていました。(中途向けでしたが)
代表的な例と、それの回答組み立て方を10例ご紹介します。
①自己紹介をお願いします。
 学歴・勉強してきたこと・趣味特技などからオリジナリティが高く
 深堀されても困らないものを抜粋し、1分程度で話す尺で考える。
②志望理由はなんですか?
 ”業界共通理由”+”会社独自の選んだ理由”
 なぜその業界を選んでいるか、そしてなぜ他ではなく御社なのか。
 勉強してる感は熱意に受け取ってもらえます。
③長所・短所を教えてください
 悩むと思います。周りの人に聞いてみるとヒントがあります。
 短所は、ただマイナスに取られないような言い回しの変換を!
 マイナスに取られてしまうかわからない場合は、人に聞いてもらう。
④キャリアプランはありますか?
 募集要項を良くチェックし、不可能でないことならOK
 「まずは●●で経験を積み、ゆくゆくは〇〇を行う業務をしたいと
  考えています」のような組み立てをする。
 この〇〇を行う業務については最後の逆質問でも生きてきます。
 「漠然と、将来は〇〇を行いたいと考えていますが、そのために
  必要な知識や今から意識すべきことはありますか?」
  伏線回収感といいますか、一貫性もあり私は常用してました。
⑤あなたを採用するメリットはありますか?
 中途面接では聞かれがちですが、まれに新卒でも聞かれます。
 新卒の強みは
 ”何にも染まっていないこと”
 ”期待値から青田買いしてもらえること”です。
 ”強み+熱意+学ぶ意志”で伝えると◎
 「私の強みは●●です。御社の〇〇業務においてはメリットになる
  と考えていますが、学生レベルであることは承知しておりますので
  御社から採用をいただけたあかつきには、これまでの経験におごらず
  しっかりと業務習得や学習に努め、
  同期・先輩に負けないよう頑張りたいと思います」
⑥あなたにとって仕事とはなんですか?
 あいまいな質問には、具体的に答えること。根拠を述べることが大事。
 ”前向きさ”を見せれば概ね問題ないですが、仕事が人生の100%です!
 のような振り切った熱意は、企業によってはやや減点の場合があります。
 「将来の私にとっての貴重な学びであり、人生をよりよくするものと
  考えております。仕事上の経験や人とのコミュニケーションは
  プライベートにも生きてくると思います。
  プライベートでの学びや、私の趣味・特技も少なからず仕事に使える
  技術もあると思います。
  そういった相乗的な成長を通して、常に最大限の努力をもって仕事に
  取り組むことで、プライベートも充実していくものだと思っております」
⑦当社以外に受けている企業・業界はありますか?
 正直に伝えてOK。嘘でもOK。隠そうとしたりするのはNG
 かえって、御社のみです!という方から伝わる印象は
 熱意ではなくリスクヘッジの取れない方という印象になります。
 なんでその会社を?その業界を?という追加質問があるかもしれませんが
 そこは、受けている会社への志望動機を上回らない程度の言葉数で
 説明しましょう。
⑧当社は第何志望ですか?
 第一志望軍です!という回答は
 「あー。就活本読んできたなー
 とりあえずスパッといえるほど第一志望ではないってことか」
 ととられることが多いです。
 ここばかりは、嘘でも即答でキッパリと
 「第一志望です」と言ってしまって損はないです。
 損があるとすれば、志望動機が弱い中でその一言は、逆効果になる
 ということだけです。
 志望動機が一番大事ですので、それがどうしても思いつかない企業は
 面接練習企業と同じ合格率になるとも言えます。
⑨企業を選ぶうえで意識ていること、基準はありますか?
 ”業界単位の理由”+”職種単位の理由”+”御社特筆の理由”で回答
 広告業界を例にしてみると・・・
 「私は、クリエイティブな仕事にモチベーションを感じることが多く
  広告における表現に興味があります。ゆくゆくはコピーライターを
  経験したいと思っておりますが、まずは(募集要項にある職)営業職
  として、得意先とのコミュニケーションを通して知識と経験を深めて
  いきたいと思います。御社は、特に食品系のプロモーションに力を
  いれていらっしゃるので、私の趣味の料理も多少生かせる
  のでないかと考え、応募させていただきました」
⑩熱中している趣味はありますか?
 仕事に直接関係ない趣味の話でも、そこから何かを学んでいるならOK
 人柄・好きなものに熱中している理由(=それが仕事につながるとなおよし)
 を知りたい場合にこの質問が多く出ます。
 その趣味を続けるたびに、会社を長く休む(=自己都合の有休消化が多い)
 印象はやや△。
 「就職後は、仕事に熱中したいと考えておりますので
  今は旅行を趣味としています」
 というニュアンスを伝えれば、変な減点はありません。
逆質問
難易度高!質問内容次第では勉強してない感丸出しの危機に!
実は、最も準備想定が必要な項目です。
面接の最後に、逆質問の時間を設けられる場合が多くあります。
“無ければないで良い”と教わることもあると思いますが、
興味がある企業であれば、質問が尽きないはずです。(人事目線)
(見当違いな質問を無理やりひねり出すくらいなら)”無ければないで良い”
とは言えますが、基本は質問したほうがよい印象なのは間違いないです。
一応下記を頭に入れておけば、どこかで役に立つと思います!
①序盤~説明会で個別の質問時間がなかった場合
「私は営業職を希望しておりますが、就職活動を進めるにあたり
 営業といっても様々な技術が必要なのだなと感じております。
 御社の営業の方に直接質問させていただく機会はございますでしょうか」
→稀に「私は営業から人事へ異動してきたので経験があります。
    どのような質問をお考えですか?」となる場合もあります。
「営業におけるパソコンのスキルと、今のうちに学んでおいたほうが良い
 エクセル関数やパワーポイントの技術などあればお伺いしたいと思います」
 など、返しの返しは用意しておきましょう。
②面接官の方のキャリアや職務歴がわかっている場合
「〇〇(面接官)さんは、ただいま勤続7年目とお伺いしましたが
 7年間に平均何回ほど異動を経験するのでしょうか」
「〇〇(面接官)さんは、以前営業をされていたとお伺いしました。
 営業において大事な考え方や今のうちから勉強しておくことは
 ございますか」
③好印象な万能質問
 「御社に採用いただけた際に、
  まずは、一緒に働きたい部下でありたいと思います。
  〇〇(面接官)さんは、どのような方と一緒に働きたいと思いますか」
 「人事(面接官の職務)にも興味があります。
  〇〇(面接官)さんが部下に求める能力や振る舞いは
  どのようなものがございますか」
この質問であれば、
同じ企業でも面接官が変わるたびに使っても問題ありません。
そして、レベルの高い技ですが、
ここでお話いただいた人物像は、
今後の面接で自分の発表に組み込むことで、
採用率が上がる可能性もあります。
しないほうがいい回答・質問パターン
このパターンは避けるに限る。
①できれば仕事をやりたくない、楽をしたいと取られる質問
 ・休みについて
 ・有休消化率について
 ・離職率の理由
 ・ノルマの厳しさについて
 ・昇進が年功序列かの確認
 ・仕事できない人への処遇
 ・給料、昇給、ボーナスについて
 ・福利厚生について
 ・残業について
 ・転勤について
この手の質問は、採用フローに入る前の
・説明会で自分が匿名に紛れるような状況のとき
・OB,OG訪問時
・人事が関与しない、実際に働いている社員への質問時
 に行いましょう。
逆質問でネタがないからと、
この話を出すのはむしろ減点です。
採用フローに入ってしまった場合も、
途中で人事以外の社員へ直接質問の時間があればそこで。
もはやタイミングがない場合は内定もらってから人事ないし
その他社員さんへ質問させてもらうのも手段です。
信憑性に欠けてしまいますが
その手の情報は、詳しい就活生も多いですので、
同じ会場の就活生から聞いたり、ネットの情報を見るのも参考までに。。。
これは、企業がブラックかホワイトかに限らず、
就活ルールとしてとらえましょう。
人事は、リスクと期待値の天秤で採用判断をしますので、
要はリスクを想像させてしまうだけなのです。
②資料・HPを見ればわかること
確認程度の気持ちであっても
“見ればわかることを見てない”と思われるだけです。
その企業の面接に向かう電車の中だけでも
HPを見て、御社が第一希望と思い込む意識づくりをするといいと思います。
③資料がないにしても、常識的に聞いてはいけないこと
・御社の強みはなんですか?
・最近売り上げを伸ばしている得意先はどこですか?
④自信がなく受け身な内容(自発的でないと思われる質問)
・私の能力を見つけて、伸ばしてくれる環境でしょうか?
・勉強できる環境でしょうか?
・入社すれば、仕事は細かく教えてもらえるのでしょうか?
気が滅入るくらいに項目多いと思いますが、
これがいわゆる就職対策勉強もとい、社会人基礎力につながります!
それだけに、社会人の方々にとってはこれらの項目ほとんどが
まぁ、常識的にそうだな
と思えます。
この先40年以上の社会人生活において
いずれ学ぶことと思い、しっかり対策しましょう♪

ES提出・面接

基本的に、就活サイト(マイナビ等)からデータで送れる企業も増えてきましたが、

個別でメールで送る場合・郵送の場合もあります。

こちらを参考に、送りましょう。

ここはテンプレ活用でいいです。変な減点さえ避ければよいです。

↓参考

【例文付き】エントリーシートをメールで送るときのポイント – リクナビ就活準備ガイド (rikunabi.com)

 

面接時の流れは、受付~企業から出るまでが選考です!!

就活マナーというものを把握して臨みましょう!

↓参考

グループディスカッション

Q.グループディスカッションって?

A.あるお題に対して、既定の時間内にチーム内で話をまとめ、発表する選考のこと

Q.なぜグループディスカッションを行うの?

A.大人数の動きや性格特性を見れるため、序盤に実施が多く、企業にとって効率的だから。

会社は組織で動くので、具体的な動きがわかりやすいのが採用側目線での特徴です。

【主な役割】
・リーダー
・発表者(リーダーが行う場合も多いです)
・タイムキーパー
・書記
・その他参加者
何か役割を!と思う方もいらっしゃいますが、
そこで役を得るために気を張る必要はありません
むしろ苦手なのに書記をやったり
タイムキーパーだからと時間気にして参加をおろそかにする方が減点対象です。
【判断されるポイント】
・基本的な対人コミュニケーション
・思考プロセス
・集団のなかでの円滑なまとめ方や言葉選び
大人数選考は、
落とす人を決めるパターン or 通す人を決めるパターンの2つありますが
序盤の選考では高い確率で、落とす人を決めるパターンです。
その場合・・・
下位20%に入らない程度の評価を得られれば、通過します。
下位20%に入らないために・・・
発言の量・質・タイミング
が、そのグループ内で平均的にこなせればまず間違いないです。
①発言の
グループディスカッションを行うとわかった時点で、
待合室や開始前の時間から周りの就活生と雑談がてらのコミュニケーションを
とりはじめると、他の就活生に比べ、
ホーム感が増すので空気的にしゃべりやすくなります。
量は、静かだなぁと思われない程度に喋っていればクリアです。
②発言の
最も重要です。
基本的に、加点となる内容は以下
【発言の質を高めるポイント】
・流れを円滑にする補助発言
・書記がまとめやすいように議論内容を要約する発言
・新しい内容の発言
・理由をもって、切る案を提示する発言
・誰かの発言に対し、具体例をだす
・誰かと同じ内容でも、発言する
・現時点の進捗や状況を確認する発言
減点となりうる内容は以下
【発言の質として減点されうる内容】
・流れを止め、代案を出さない
・2択の際の感情的、感覚的にどっちがいいか発言すること
・多数決を取る発言(あまりに膠着した場合を除く)
・ワンマンに近いリーダーシップや断言
・終わった話を蒸し返す
・否定をすること(議論をもって納得を得ることが重要)
③タイミング
 人の発言を邪魔しないこと
 議論の流れに沿ったことを話すこと
 膠着・無言・流れが止まった際に切り出すこと
行ってしまえば、
誰も不快にしないコミュニケーションを意識して
議論を時間内に終わらせることができればOKです。
集団面接

質問に対し、ポイントを伝えるために端的に話す

Q.普通の面接と何が違うの?

A.聞かれることはほぼ一緒です。複数名が同じ部屋で面接をするだけです。

 

Q.発表順が最後で・・・質問時間が自分だけ少なかった・・・落ちますか?

A.関係ありません。むしろ申し訳ないことをしたと合格率が上がる企業もあります。

まず、人数と面接時間を計算してみてください

一人あたりに割かれる時間が少ない場合が多いですので、

自分のターンは、その時間よりやや短く済ませることを意識して

質問には、なるべく端的にポイントを抑えた発言をしましょう。

 

あとは、自分のターン以外はちゃんと聞いている姿勢(相槌)が

出来ているとより良いです。

 

唯一相対的にみられる点は、

身だしなみ・表情姿勢・清潔感です!

直前の意識し、鏡でチェックしてください。

【注意点】
目立とうとする意識が強いと、減点可能性が高いです
・身振りが大きい
・話が長い
・まわりとあえて差別化しようとする発言
・聞く姿勢からも目立とうとしている相槌

この辺りを避けて、

基本的には、人事側が効率よく行いたいだけの通常面接と思った方がよいです。

 

 

最後に

一連の解説や参照すべきページのご紹介は以上です。

ここまで目を通しただけで、あなたの採用確率はぐっとあがります。

といより、

のような行動力や自分で真偽を判断し考えられる人はもとより

採用率高いですし、社会人になってからもうまくいきます!

 

さて、次回は、

一連の流れを理解したうえで、

本記事にもちらちら書いていますが

就活サイトや本からなかなか学べない裏技的な発想“をご紹介します!

正直、この記事だけ書きたくてこれまで前振りとして

一般的なことを書いていたようなところもありますので笑

 

本当は、それぞれで1記事以上になるレベルです。

グループディスカッションだけで何枚も記事を書きたいですが・・・

そんなに熱心な勉強、私はできませんでしたので、

全般効率よくこなしたい人向けの記事となっております。

(そのため、リンク先で深堀・補足を確認できるように・・・と)

 

繰り返しになりますが、

私は、成功、うまくいっている人より、なにかうまくいっていない人を見る機会が多かったので

この手帳に残していこうと思いました。

 

そして、この手帳を拾った方がうまくいくことを祈っているわけです。

(祈っているとは、皮肉な表現ですね・・・とここで笑いが起きる)

なにやら独特な滑り方をしたところで今日はここまで!

世の中、青信号を渡るだけではどうにも間に合わないこともあると思います。

誰のための、誰の人生かは考えるまでもありませんよね!

それでは失礼!さぼてんでした~

 

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