【アクセス?観光?宿?】22年版 東京から草津温泉へ 温泉湯畑 と 湯もみ 観光を楽しもう!

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こんばんは!
さぼてんです。

今回は、人生のやりたいことリストより

草津温泉で湯もみを見る

を達成したので、旅行雑記を息抜きに。

>人生のやりたいことリストって?
前回記事私の価値観マップにて紹介した、人生の目標のなかのリストです!

価値観マップを作ることで、人生の質が変わったような気がします笑

宗教的な話ではないので

皆様も作ってみてはいかがでしょうか?

—————-閑話休題

では早速、本記事の内容へ

【アクセス・観光・宿選び】2022年 東京からの草津温泉へ 温泉湯畑と湯もみを楽しもう!

こんな方におすすめの記事

・草津温泉にいってみたい
・東京からのアクセスはどうすればいいか知りたい
・湯もみを見てみたい
・どこか温泉にいきたい

訪れたのちの今でも、人生で一度は訪れることを推奨したい場所です♪

草津温泉 湯もみ とは?

(画像引用:草津温泉8K8D)

兵庫県の有馬温泉、岐阜県の下呂温泉と並ぶ日本三名泉の一つです。

群馬県吾妻郡草津町にある温泉地。

特徴は、泉質が酸性で殺菌効果があり、皮膚病や切り傷などに効能が期待されます。

また、源泉温度が高く50℃近くがほとんどです。

そんなアツアツの温泉を、
効能薄めずに人が入れる温度まで冷ますために考え出された方法が”湯もみ“です。

この”湯もみ”を行う上で特徴的な掛け声やパフォーマンスが明治初期から現在に続く伝統文化として有名です。

湯畑を中心に飲食店やお土産物、宿泊施設が集まり、
湯上りに散歩しながら楽しめるコンパクトな温泉街を形成しています。

アクセス:時間別草津温泉への行き方比較(電車・バス・車)

電車+バス
・お金はかかってもなるべく早く!新幹線・特急活用
(電車:東京→長野原草津口 →バス:草津温泉バスターミナル)
金額の目安:電車代約5600円~6600円(片道) + バス代710円(片道)
時間の目安:約2時間30分~3時間
電車+バス
・お金を節約。ゆっくり普通列車活用

(電車:東京→長野原草津口 →バス:草津温泉バスターミナル)
金額の目安:電車代約3800円(片道) + バス代710円(片道)
時間の目安:約4時間
電車+バス
・グーグルマップ検索で出てくる、乗り換え楽だけど割高パターン
(電車:東京→軽井沢 バス:軽井沢駅前→草津温泉)
金額の目安:電車代約5490円(片道) + バス代2240円(片道)
時間の目安:約3時間
バス
・お金を節約。高速バス活用
(東京駅・バスタ新宿→草津温泉バスターミナル)
金額の目安:バス代3060円~3800円(片道)※繁忙期・早割による価格変動あり
時間の目安:約3時間30分~4時間

詳細な時刻表や具体的な料金はデジタル時刻表をご参考ください


・自由度が高く、観光地経由ができる(伊香保・白糸の滝・人形と車の博物館など)
(東京駅→北池袋IC→渋川伊香保IC→草津温泉)
金額の目安:ETC高速料金約4500円ほど
時間の目安:約3時間~4時間半 ※最も時間が読めない

草津温泉公式ページでの案内が優秀ですのでご参照を!

(画像引用:アクセス情報 | 湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ))

さて、ここまでを比較するとこちら↓

 

ちなみに・・・

帰路の草津温泉BT→長野原草津口までのバスは、

バスターミナルでのチケット購入必須かと思いきやICカード利用可能でした♪

草津温泉は日帰り?1泊2日?

推奨は1泊2日。移動時間と乗り物本数から日帰りはハードスケジュール。

1泊2日推奨・・・

理由①,湯もみを見られる時間が限られており、事前予約ができないから

理由②,温泉後にまったり休み、眠りにつくのが至高の時間だから(主観)

理由③,草津温泉の夜のライトアップ、侮れない美しさだったから

◆湯もみショーが見られる熱乃湯様のHPより↓

(画像引用:演目紹介と時間・料金|草津温泉 熱乃湯)

翌朝9時~10時半頃の湯もみショーに合わせて動き始めれば

夜遅くなる前に東京に帰ってこられると思います。

宿泊場所選びの基準は?

(画像引用:草津温泉の散策地図 – BIGLOBE温泉)

検索で出てくるのは、バスターミナル付近か湯畑付近、その他周辺が多いと思います。

結論:草津観光マップの中心部、”湯畑“近辺の宿泊先が理想です

理由は、

到着→宿泊先に荷物を置く→温泉→浴衣のまま湯畑周りで食べ歩きやお土産物をみる→宿泊先へ戻る

この流れがストレスなくできるだけで、満足度が大きく上がると思います。

中心部にキュッとまとまった温泉街なので、

温泉後のまったりした時間を大事にするためにも、湯畑徒歩5分以内が理想ですね♪

観光ポイント は?

私の体験した限り、このイメージです。

観光推奨エリアには、

若者向けのお店や食べ歩きできるお店も多く、写真映えスポット多数でした♪

例えばこんな場所も・・・↓

とまああまり広くない区画で、温泉だけでなく様々な面が見られます。

ライトアップなどの観光イベントが都度変わるので、

今何をやっているかは公式ページでわかりやすくチェックできます^^

引用:草津温泉ポータルサイト (kusatsu-onsen.ne.jp)

かまくらいと!かわいいですね!

行くべきお店、観光スポット紹介

具体的な、私の観光ルートはこんな感じです。

湯もみを除く、湯畑周辺のお店は割愛します。

①熱の湯 湯もみショー

今回の旅の目的です。

公演時間と予約不可という事だけお気を付けください。

”チョイナチョイナー”という歌とともに、湯もみを特等席で見られました!!

時間次第では、ゆるキャラのゆもみちゃんとの手振り会も!

さらに運が良ければ、グリーティングもできます。

このグリは、マナーの範囲で時間無制限・写真撮り放題という神対応・・・!

②山マタギと海番屋

西の河原公演を目指す途中にあります。
余り迷わない一本道なので、
「お、ここだ!」となります。
テイクアウトもできます♪
 
 
 

③草津温泉プリン

こちらも、西の河原公演を目指す途中にあります。

私が行ったときは行列がすごかったです笑

映えメニュースイーツ人気、おそるべし。

(画像引用:プリン専門店 草津温泉プリン)

 

最後に

私の人生のうちにやりたいことリストが一つ埋まるうれしさをひしひしと・・・。

これまでもリストが埋まるイベントはちらほらありましたが
草津、思っていた以上の満足度だったので今回は記事にしました。

夜ごはんは、ご当地物と地酒を買いこんで旅館の中で食べました。

 

焼き鳥・焼肉・そば屋さん中心でしたので、
あえてここで!というメニューが思いつかなかったからです。

 

昨今の状況により、
湯もみショー含めた様々なイベントスケジュールが変動しておりますので、

実際に訪れる予定を決めたのちに、
草津温泉観光のホームページ確認を推奨します!

 

思い出を噛みしめつつ、
ひもかわうどんやまい茸ほたて、地酒をお土産に岐路につきました。

ではでは、皆様もぜひ、訪れてみてください^^

さぼてんでした。




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