【センス不要! 毎日のサラダに】おしゃれな盛り付けアレンジ・コツ・方法 (スーパーのカット野菜OK)

盛り付け術
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こんばんは!さぼてんです。

毎回やっている茶番——————-

盛り付けってどうすればいいのかな?検索~~↓

盛り付け コツ/盛り付け ルール/盛り付け 彩/盛り付け 色味
スーパーの総菜 盛り付け方/盛り付け 彩 初心者 コツ などなど

こんな感じで検索してみると、素晴らしい盛り付け画像が出てきますよね?

例えば・・・

えー!キレイ!!こんな盛り付けができるんだ!!!

と思って記事を読み進めると・・・

いやなにその専用の植物!

そんな何十種類も野菜買ってちょっとずつ使うなんでできないよ!

いやそもそもそんなきれいな包丁捌きできないよ!!初心者なのに!

というオチがほとんどじゃないですか?

というわけで
今回は、スーパーのカットサラダを使った盛り付けをご紹介。

誰でもできる盛り付け講座!

スーパーのカットサラダ盛り替えだけでもおしゃれ♪

こんな方におすすめの記事です

・料理初心者ですが、きれいに盛り付けしたい!
・食卓を華やかにしたい!あわよくば映え料理を拡散したい!
・スーパーのカット野菜でもきれいに盛り付けられるの?
・盛り付け、彩、色味、食の基本を知りたい食品関連業種の方
・料理系インスタグラマーになりたい

基本の基本!
盛り付けと彩に関するポイントは↑を参考ください。
こちらの記事の知識を掛け合わせることで
もっとおしゃれできれいに盛り付けられます^^

前知識:カットサラダの種類って?

※読み飛ばしでもOKです!

カットサラダのパターン

専用素材のサラダ(たまねぎサラダ)など、

 野菜の主役が決まっているサラダ

キャベツベースのカットサラダ

レタスを含むカットサラダ

このパターンに対して、
●種の野菜!
●●入りのサラダ!
といったタイトルをつけてカットサラダの新商品が販売されていきます。

カット野菜の開発背景裏話

①ターゲット層・トレンドを意識して商品化しているから

キャベツは比較的値段が安定していることが多く、

 安定した商品化が見込めるから(供給安定視点)

③サラダに使われるイメージが強いレタス

 単価は高いが人気の野菜だから(需要に対する企業努力)

あなたが野菜を買おうとしても、”安い日と高い日”がありますよね。
野菜には相場があるので当然です。

ですが
なぜかカットサラダは相場ではない定款販売(一定の売価で固定する商品)がほとんどです。

でも
カットサラダ屋さんは、野菜を相場で仕入れています。

多くの方は、レタスが高い時にレタスの入ったカットサラダを買いますよね?
カットサラダ屋さんは、
相場が高いとき(ほぼ赤字)で多く売れ
相場が安いとき(利益の見込めるとき)には売れない
家計の味方な企業さんなのです。

カットサラダ(袋サラダ)の盛り付け・盛り替え方法

この記事を書いたきっかけ

毎日の食卓準備が大変です!

たまにはカットサラダを使いたいですが、

やっぱり味気がないというか、手抜き感が出てしまいます。

盛り付け方法の工夫で食事を楽しみたいです!!!

という要望にお応えして、ご用意しました!

先ほどのカットサラダのターンを参考にすると
綺麗に盛り付ける“を行いやすいカットサラダは・・・

>③レタスを含むカットサラダです!

こちらを使用すると、誰でも簡単にプロの盛り付けができます♪

今回も、ノウハウ共有記事なので
レタスを含んでさえいれば、どんなカットサラダでもきれいに盛り付けができます。

それでは方法を紹介します。

つかうもの

特になし
ミニトマトがあれば盛り付けのランクが上がります♪

【盛り付け方法】

STEP1
カットサラダを大きめのお皿にあける

カットサラダを大きめの皿、またはバットにあける

STEP2
野菜の一部を仕分ける

彩のきれいな野菜数の少ない野菜レタス系の葉物野菜を仕分ける

“8種の野菜”という商品名のカットサラダの場合
“8種の野菜”をちょっとずつ仕分けしておくと一層本格的なビジュアルに仕上がります

今回なるべく摘出した野菜(彩強い・少ない・レタス系)

黄パプリカ/赤パプリカ/レタス

面倒だったのでちょっとだけ摘出した野菜(彩・目立つ野菜を少々)

千切り人参/千切り紫キャベツ/水菜
(てっぺんに置いたら目立ついい形の野菜があったら摘出!)

▼摘出・仕分けすべき野菜のまとめ▼

STEP3
レタス系で外枠を作る
お皿にレタス系の葉物野菜を盛り付ける(レタスは一番外枠になります)
お皿の余白を考えて盛り付け。
写真のように、約1~2割の余白を残すとバランスがいいです。
レタスが少ない!
そんな場合でも、この段階では中心部が空白になってOKなので
外枠“を決めるためにレタス系葉物を盛り付けてください。
STEP4
仕分け野菜以外を円錐状に高く盛り付ける
仕分けした野菜以外を、ふわっと円錐状に(上に高く)盛り付ける
STEP5
仕分け野菜を盛り付ける
色味の弱い野菜→色味の強い野菜
小さめの野菜→大きめの野菜の順番で盛り付ける
盛り付け場所は左右対象・置く向きはランダムにすると美しくなります♪
パプリカの黄・赤のような色味が強く大き目の野菜は
各1枚ずつてっぺんに乗せると華やかさがでます。
STEP6
サラダのてっぺん用野菜がいれば乗せる
“サラダのてっぺんに合いそうな仕分け野菜”(今回は水菜)があるなら、盛り付け
これで、カットサラダだけでの盛り付けは完成です♪

カットサラダに見えない!+1品で本格盛り付けアレンジ

 

【ミニトマト2粒だけ!本格盛り付け方法】

トマトの切り方を、あえて2パターンにすることで、
なんだか手の込んだサラダに見えるのでおすす♪
 
STEP1
トマト1粒目!縦4等分に輪切り
縦4等分にスライス(トマトの切り方パターン1)
 ※トマトをつぶさないように、包丁をスッと引き切りしてください
STEP2
トマト2粒目!4等分のくし切り
4等分のくし切り(トマトの切り方パターン2)
STEP3
トマトの盛り付け
切ったトマトは、左右対称(本日3度目)を意識して盛り付け
※基本的に色の濃い野菜は外側またはてっぺんがおすすめです

ポイントは、立体感と左右対称(4回目)ですよ♪

もっと本格!カットサラダに見えない”特別な食材”盛り付け

料理の贅沢感は”色の数”です。

今回のサラダにない色
“黒”
を盛り込むことで、贅沢感が格段に増します。

そして、サラダにあう黒の食材は
ブラックオリーブ

そのままでもおつまみにもなるエリート食材。
日持ちもいいので僕は冷蔵庫に常備しています♪

薄くスライスして、左右対称(5回目)に盛り付けるだけです。

洋風サラダ向け
  1. ブラックオリーブ
和風サラダ向け
  1. わかめ・きくらげ

黒の食材は以上がおすすめです^^

今回のポイントを意識して、
自分の好きな具材・ドレッシングをちょい足しすれば、一層おしゃれに仕上がります♪

ポイントは、中心が高くなるよう円錐型に!
基本的に盛り付けは左右対称を意識!

この盛り付けで高さを見せる角度で写真を撮ると・・・

THE サラダ!に仕上がります^^

先に盛り付けたサラダを冷蔵庫で保存したい

先にサラダを用意してから、ゆっくりメインの料理を作りたい!
手際よい調理!というのは経験がものを言います。
慣れないうちは、
サラダはドレッシングをかけるだけの状態まで先に作っておくことをおすすめします。
 
【保存方法】
濡らしたキッチンペーパーを上からふわっとかけて
つぶさないように冷蔵庫にしまってください。
約1時間以内であれば、野菜のみずみずしさを維持できます。
 

最後に

大皿・サラダ・洋食は基本的に円錐上・左右対称の盛り付けがポイント!

和食でいう四方八方という盛り方に近いです。

どの角度から見ても同じような見た目を楽しめる盛り方ですね♪
この記事を機に、盛り付けに興味がわいてきたそこのあなた!

 

先ほど、”色味の数”が大事とお知らせしましたが、
お皿の色・箸置きを使って食卓に1色プラスするだけでも贅沢感が増します♪

例えば、
木製の茶色のボウルだったり
青い陶器のお皿だったり

視界に入る色が5色になるように盛り付けられるとベストです!

——

いかがでしょうか。

市販のカットサラダは意外と内容量がしっかり入っているので
2皿くらいに分けて盛り付けると、量感も含めきれいに見えることが多いです。

初心者・料理未経験者の方は特に
“わざと2皿に盛り分けてみる”
と納得いく仕上がりになるかと思います!

手抜きだけど手抜きじゃないおもてなし料理を~♪

 

ではでは!さぼてんでした~

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