【勉強以外 に 大切なこと】大学生が意識すべきこと 5選 学生生活のうちにすべきこと 20選

学生生活攻略
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こんばんは!さぼてんです。

さて、今回の記事は、

大学生のうちに行うべきこと

をテーマに、
過去に戻れないおじさんの嘆きだけではなく
やってよかったこと
やった方がよいことを体験記として記載していきます。

大学卒業済み・社会人の皆様はこちらをご参考に、人生を充実させていきましょう♪

こんな方におすすめの記事

・大学生活で、勉強以外に何をすればいいか悩んでいる人
・学生時代を漠然と過ごすことに危機感を感じている人
・なにか始めたい気持ちがある人
・学生に限らず、意識改革をしたいと思っている人

“大学生活”への考え方 人生で最も自由な時間と広大なステージ

大学生活を一言でいうと、人生で最も自由な時間と広大なステージです。

自由な時間とは?

・自身で履修を組み、学び/遊び/休みのバランスを調整できる

・スケジュールミス、失敗しても十分に取り返せる事がほとんど

・やりたいことの選択、やらないことの選択もできる

・社会的に責任を持つ反面、制限となることが少なくなる

簡単に言ってしまうと
最終的に、卒業に必要な条件さえ達成できればいいんです。

自分の好きなことを学び、自分の好きな人と遊び、好きなスケジュールの組み方が可能。
それでいて、当日ドタキャンをしてしまっても埋め合わせや回収が効くことが多い。心の余裕さ。

広大なステージとは?

・自分の選んだ人間関係以外も、すぐに声をかけられる環境
・各地方出身者、今まで接したことのないタイプの人間もいる
・全く知らなかった、興味のなかったジャンルに触れる機会が多い
・友人の友人と接する交友の広がり方も容易にある
・趣味、バイト、サークルなど打ち込むことで知見を広げられる

高校生活とは比較にならない多様な方々と、一声かければ接することが可能で
外部活動(サークル・バイト)など経験面の蓄積が好きなようにできます。

基本の心構え・意識しておくべきこと 5選

①主体的であること

自分が決める!ただこれだけを意識してください。
空気を読むべき場面だと自分が決めた!それでもいいです。

なんとなく周りと合わせて、何となく人と一緒に勧められたものをやる生活は
未来で無駄な苦労が増えますし、無駄に恥をかくことも増えます。

 

②興味のない・知らなかったことへ、1歩は踏み込む

やらず嫌いや、なんとなく面倒そうなことを避けるクセは一生染みつきます

1歩だけ踏み込んで「ああやっぱり興味ないや」を確認できればOK
何個も何種類も挑戦してください。

 

③コミュニティと呼べる集団に3つ以上所属する

バイト先・サークル・趣味仲間・地元の友達・クラスメイト・ゼミなど。
コミュニティごとに常識やルールが少しずつ異なります。

その中で、主体的に動きつつコミュニティに所属し続ける能力は
実はかなりレベルが高いことです。

大学時代のコミュニティは、途中で解散してしまっても、
すぐに取り返せるくらい手の届く範囲にいくらでもあります。

 

④1つ、目的か理由をもって熱心に打ち込む

1つ以上でもいいですが、1つでも難しいことだと思っています。
浅く広くの中に、1つは深く!と取ってもOKです。

例えば、
「●●の知識や技術を習得したいからこのアルバイトをする」

「学生の本分、せっかく希望学部に入ったから徹底的に勉強する」

これらをしておくと、就活時に恩恵が大きいです。

⑤時間がかかることをする

学生のうちにしかできないこと と言われることのほとんどはこれです。
旅行・趣味・不規則な時間組のことが当てはまります。

以上をこなせれば・・・
就活余裕。だけでなく、社会人になってもずっと平均以上の成果を出し続けられます。

ひいては、
優秀な人の根幹を4年かけて”習慣“にできます。

大学生時代に行うべきこと 20選

趣味に没頭する

寝ずにする。長時間かけてする。時には遠征する。その先で交友関係を広げる。

それは”時間がないと”できません。

たとえ大学時代だけの趣味でも良いです。それは一生もののいい経験と知識になります。

交友関係を広げる

好き嫌いせず人と関わり、あぁこんな人もいるんだなと学び交友関係を切る。
全然かまいません。

初対面の人との会話は億劫なことが多いですので、
大学生活時代にたくさん経験しておけば、
社会人になったときの大事な場面でのコミュニケーション能力で苦労することは減ります。

幸い、大学はその舞台があまりにも整っていますので。

旅行をする

社会人になり後悔することが多いのは、これです。

特に、「海外旅行なんかは親にお金借りてでも行けばよかった」

なんて嘆いている社会人は多くいます。

旅を主体的に行うと、あらゆる生活基礎スキルが身につきます。
計画力・時間配分計算・費用計算・目的達成力・当日の柔軟性・持ち物の予測と準備
交通機関の調べ方・宿泊先の選ぶ基準など

取捨選択が非常に多い分
親の庇護下にあった学生からは、踏み出しにくさも一層です。
それだけに、一皮むけます。

自動車免許を取る

時間がかかるから・合宿と称した長期旅行の経験ができるから。

社会人になってから通いながら取る手間を考えると、
まだ余裕のある学生時代にとりあえず取っておくことが効率的です。

出来れば、合宿で取れれば、費用も安く・勉強や経験になります。

一人暮らし

親の援助なしに一人暮らしは難しい!ごもっともです。
実家であっても、一人暮らしのつもり生活をしてみるだけで、気付くことが多いです。

一人暮らしのつもり生活

・3食自分で用意
 (購入することで食品の相場を知り、調理の難しさを知る)
・掃除洗濯
 (生活必需品・消耗品の存在をしる)
・収支管理
 (水道光熱費分のお金を家に支払うor支払った扱いとして貯金)
・節約、効率を意識してみる

アルバイト

雇われる経験と、仕事で得られる専門的な経験を得られます。

※年間いくらまで稼いで良いかは、家主に確認してください。税金というものがありますので。
基本的なマナーや、給料をもらうためにどんなことをしなければならないのかという
お金への価値観を考え直せます。

そして、自分より5歳以上年上の方と、距離感をもって接する機会も経験できます。

おすすめのアルバイト

・飲食店のホール<キッチン
(のちの生活に役立つ調理基礎を学べる)
・専門的な知識が必要な単純作業以外の仕事
(携帯販売員など)
・時給の高い仕事
(お金が手元にある分、選択肢が広がるから)
・思い出になる仕事
(イベントスタッフ・憧れのカフェ店員など)

恋愛・失恋

恋愛から学ぶこと、体験することは、狙ってできないものであり、代えがたいものが多いです。

“心の波”を経験できますので、失恋も、人生のスパイスとしてはあってよかったという人が多いです。

心の波のない生活をしていると、急に来るストレスに耐えられなかったりします。

流行りに乗る

周りがやっていることに、興味が無くても少し乗ってみる。
自分の目、自分の考え、自分と世間のギャップを感じることができます。

流行に乗らず・流行を知らずに批判ばかりしている人は、自然と周りの人が離れてしまう人です。

SNSを活用する

単純なコミュニケーションツールでもありますが
自分から発信する。自分の発信へ意見がくる。情報を収集する。

という意味では、ネットリテラシーの習得に繋がります。

ただ、人により常識未収得といっても過言ではない大学生活初期に
“発信してはいけないこと””ネットの広がり方の怖さ”がわかってないと

危険でもありあます。軽はずみなことは避けましょう。

大きな失敗をする

失敗をするというより
失敗を恐れないで挑んで、結果失敗した という経験も大事ということです。

挫折経験というのは、自分の正義が覆ったり、自分への過大評価が正しく見直されたり
人生の落雷のごとき刺激になります。

刺激は、ストレス耐性にもなりますし、穏やかな人格生成に重要な要素です。

遠慮せず、失敗し、反省しましょう。
手始めに、お酒を飲みすぎて迷惑をかけるといったことも、
学生ならまだ、苦笑いで許されることもありますので・・・。

年相応のことをする

これは人生すべてで言えますが、
自分の思う大学生・20代がするであろうこと。
思いついた場合は、それを行うために力を入れてください。

“若いうちにできなかったコンプレックス”が大人になってから出てしまうことが多いです。

これまでにあげた旅行・恋愛・一人暮らしでもいいですし、
夜中にコンビニでたむろする。一人旅をする。クラブに行ってみる。

など思いつくものはなんでもいいです。
人生を振り返った時に、満足感が高くなります。

 

学業・研究(専攻・英語・語学)

勉強以外にできることを中心に
勉強の設備が整っているのは、大学が最上級です。

学ぶことがその先の人生で役立つかはさておき、
“学び方を学べる”ことが重要だと思います。

留学

もちろんしなくてもOKです。

が、大学生以降はなかなかできないことですし、
海外で生活することの刺激は得るものが多いです。

日本のありがたみも、振り返れます。

ボランティア

もちろんしなくてもOKです。

こちらも、大学生の時間と心に余裕のある時に触れることで
得られるものが多いです。

感受性の幅が広がるようにも思います。

貢献することへの価値観が作られ
自己中心がなんであるかを感じられる機会になります。

就活のネタ作りに行う方も多いです。そのような目的でもやってみる価値はあります。

読書

大学生以降もできることですが、
文字を読むことへの抵抗を減らし、集中力を向上させることができます。

ノベルでは、感受性・疑似経験の蓄積ができますし
啓発本では、考え方の幅を広げられます。

電車など移動時間に少しずつ読み進めるのがお勧めです。
おすすめの読本は本記事の最後にまとめて掲載しています。

資格勉強

勉強する習慣・記憶力は、年々衰えてしまいます。

机に向かって学習することですら、”学生の特技”と言えるくらいに
社会人にとっては難易度が高いものです。学習力が落ち込みます。

おすすめの資格

・秘書検定
(取得しやすく、社会常識を学べる)
・ファイナンシャルプランナー、簿記
(マネーリテラシー・知って得することが多い)
・TOICE、MOS
(学生時代に勉強しやすく、すぐに就活で役立つ)
・趣味から繋がる資格
(趣味の証明であり、学びやすいです。ソムリエなど)

インターンシップ

気持ちは遊び半分で参加してよいと思います。

社会常識・マナー・働くことの流れを経験できますし、そもそも就活で有利になる可能性が高いです。

新しいこと・遊び に挑戦する(人の趣味に参加する)

なにか行ってみてください。

過程も、結果もあなたに良い蓄積となります。

特に、友人の趣味に参加することであれば
丁寧に教えてもらえますし、何が楽しいかも教えてくれます!

反面、自分も語れるような趣味があるとなおよしです。

サークル活動・部活動

ゆるいサークルでも良いです。

学生特有のコミュニケーションを経験でき、
コミュニティの一つになります。

若いうちの人付き合いの多さは、
自分の常識が安定し、広い知見を身に着けることができます。

人生の価値観マップを作る

自分が今、どのように感じているかを書き出してみましょう。

書きだすことは、ここから先の人生も見据えて、
 ①自分にとって幸せとは何か
 ②何をどうしたくて、いまここにいるのか
 ③何を大切に生きているのか
 ④人生でやりたいことは

これが、タイムカプセルにもなりますし、考え方の整理にもなります。
時間もかかりますが、それだけに得られるものが、後々わかります。

何を得られるかは、ここでは記さないでおきましょう。
イメージがつかない方は↓動画がわかりやすいです。

第26回 人生の羅針盤(価値観マップ)を作ろう!作り方解説【人生論】 – YouTube

最後に 読んでほしい本

あなたの未来がうまくいくための手助けになる本を紹介します。
◆あなたがサラリーマンを目指すなら

 

◆本記事の参考にもなった、知見の広がる本

 
◆あなたが”成功者になりたい”と考えるなら

 

なんだよ意識高いことばっかいって!
という気持ち、わかります笑

私も当時はそうでした。

ただ、やっぱり全員人生1周目であり、1回きり。

それをよくするためには、先人の知恵といいますか
ヒントをもらうことが近道であることに変わりないです。

とりあえず、騙されと思ってやってみればいいと思います。

この記事だって読むだけでなにもしない。それが8割です。

ここで2割になれる人は、きっとこの先もずっと
順風満帆な人生になるんじゃないかなとさえ思います。

人生のコツ?と半信半疑で、実践してみてください。

 

私から言えることは
“あぁうらやましい。大学生。いつでも戻りたい・・・。”ということ

あなたは気付いていなくても、
今立っているステージが誰かの憧れの時間であることは覚えておいてください(遺言)

ではでは!さぼてんでした~。

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