動画あり【スプーンで簡単】おしゃれなソースの引き方5選(盛り付け) 解説 /タルタルソース・バルサミコソースで

広告(アフィリエイト)について
記事内で紹介する商品やサービスを購入・申し込みすることで、売上の一部が還元されることがあります。取り扱い広告会社は以下の通りです。

盛り付け術
スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

▲レシピ別盛り付け方法まとめ
——————————–

こんばんは!さぼてんです。

 

モテる&映える小技が知りたい!!
 

食卓をパッと華やかにするほんの一工夫。
ソースの引き方(盛り付け)方法を紹介します。

意識せずにソースをかけるだけ・添えるだけでは、料理が雑に見えてしまう場合もあります。
神は細部に宿る。と言われるように、細かいこだわりを通しておうちで高級外食店のような料理盛り付けをしてみませんか?
ソースの引き方

料理のランクアップ盛り付け!高級外食店でよく見る技♪
今回はモテたい!おしゃれな料理にこだわりたい!あなた方向けのランクアップスキルをご紹介します。

スプーンで簡単!食卓を華やかに
おしゃれなソースの引き方(盛り付け)

こんな方におすすめの記事です

・料理が好きで、スキルアップしたい
・食卓を華やかにしたい!映え料理を拡散したい!
・プロのソースの引き方を知りたい
・盛り付け、彩、食の見せ方を知りたい
・モテる料理を知りたい
・食品関連業種の方
・料理系インスタグラマーになりたい
・スプーンサービングを知りたい

▼この記事で紹介する盛り付け例▼
スプーンサービング

どんなソースに使える?粘性あるソースで

粘性のあるソースを使用します。
ソースで絵を描くイメージですので、とろみ以上の硬さが必要です。

粘性あるソース例

・タルタルソース
・バルサミコソース(要煮詰め)
・デミグラスソース(要煮詰め)
・ジェノベーゼソース
 (水分感の少ないソース)
・ケチャップ
・マヨネーズ
・わさび

ミキサーで練り上げた水分感の少ないソース等、お皿を傾けてもこぼれにくいソースを使用してください。

本記事で紹介するタルタルソースは下記のレシピを参考にしました。
ヨーグルト・卵・マヨネーズで作る簡単で美味しいタルタルソースを使ったチキン南蛮のレシピです♪

ソースの引き方:直角枠

直角ソース
お皿の中でさらに”枠をつくる“ことで、おしゃれな余白感を作り出します。

【直角枠 ソースの引き方】

STEP1
ソースをカップに入れ、ティースプーンでひとすくい
スプーンの裏面をソースにバウンドさせることで、スプーン裏のソースだれを防げます
ソースだれ防止
STEP2
スプーンを45°程度傾け、側面をお皿につけたまま線を引く

スプーンをゆっくり動かせば自然と適量のソースが引かれます
※スプーンを浮かせてしまうと直線が歪んでしまいます
直角ソース

STEP3
同様の量・速さ・長さで横線を引く
STEP2の動きを再現することで、太さも均一になります
直角ソース
STEP4
ソース不足で細くなった部分や直角部分をスプーンで修正
直角ソース
STEP5
直角内に食材を盛り付けて完成
四角をソースで書くより、直角までのほうがおしゃれです
直角ソース
 

直角枠ソースの引き方を動画で見る

ソース多すぎ注意!食材の量に合わせて!

ソースの引き方:スプーンストレッチ(スプーンで伸ばす)

スプーンで伸ばすソース

ソース量・大きさを変えることで、様々な料理で活用できるワンポイントソースです。

【スプーンストレッチ ソースの引き方】

STEP1
ソースをカップに入れ、ティースプーンでひとすくい
スプーンの裏面をソースにバウンドさせることで、スプーン裏のソースだれを防げます
ソースだれ防止
STEP2
ソースをお皿に丸く乗せ、スプーン先を押し当て曲線状に伸ばす

丸いソースの中心あたりにスプーンの先端をつけ、お皿にあてた状態で伸ばす
スプーンで伸ばすソース

STEP3
先端は丸く末端は細長い線になるようなぞり、修正する
スプーン先を使い、丁寧に成形していきます
スプーンで伸ばすソース
STEP4
成形後、ソース量が少ない部分に追加修正する
ソースの中心線は、お皿の色が見えている状態がベスト
スプーン先で曲線状になぞり、仕上げます
スプーンで伸ばすソース
STEP5
ソースの奥に食材を盛り付けて完成
ソースの曲線に沿う盛り付けがおしゃれです
スプーンで伸ばすソース
このソース引き法は、さまざまな料理でアレンジ活用されています。
方向や曲線具合を変えることで、雰囲気も変わります。
▼ホースラディッシュ・わさびで▼
ステーキの盛り付け
 
▼オーロラソース・マヨネーズで▼
海老のカルパッチョ
 

スプーンストレッチ ソースの引き方を動画で見る

▼STEP1~3▼
スプーンで伸ばすソース

▼STEP4▼
スプーンで伸ばすソース

プロは1発で決めますが、慣れないうちは修正OK

 

ソースの引き方:下敷きソース

ソースの下敷き

たっぷりソースをスタイリッシュに見せる方法です。

【下敷きソースの引き方】

STEP1
お皿の中心に、ティースプーン4杯分ソースを乗せる
ソースの分量は
器に対し”どの程度ソースを広げ、余白を残すか”で決めてください
下敷きソース
STEP2
スプーンの裏面でソースを広げる

お皿後方に食材を盛り付けるのでソースは中心やや手前へ
下敷きソース

STEP3
スプーンの底でなぞるようにソースをならす
手前を厚く、奥側を薄くするようにならすと豪華さを演出できます
下敷きソース
STEP4
ソースの外側と器の曲線が同程度の角度になるよう修正
スプーン先で曲線状になぞり、仕上げます
下敷きソース
STEP5
お皿の中央やや奥に食材を盛り付けて完成
ソースの下敷き
フレンチでは、マッシュポテトで下敷きを作ることもあります。
 

下敷きソースの引き方を動画で見る

ソースの下敷き

ソースの量は、足しながら決めてOK

ソースの引き方:鎖型(強弱ある線)

ソースの引き方 強弱のある線

ナチュラルに見える範囲で美しく見せるソースの盛り付け方です。
※失敗しない方法としてつまようじを使用しますが、スプーンでも代用可能です

【鎖型の強弱ある線 ソースの引き方】

STEP1
ソースをカップに入れ、ティースプーンでひとすくい
スプーンの裏面をソースにバウンドさせることで、スプーン裏のソースだれを防げます
ソースだれ防止
STEP2
右側から順に等間隔に丸めて乗せる。ソースは少しずつ量を減らす

右から順にスプーン1杯・0.8杯・0.6杯・0.4杯・・・など
数はお皿の大きさに合わせて調整してください
ソースの引き方 強弱のある線

STEP3
つまようじを使い、右側のソースから繋いでいく
最後末尾に線を細く残すように引くとおしゃれに仕上がります
ソースの引き方 強弱のある線
STEP4
ソースの奥に食材を盛り付けて完成
食材とソースがくっつかないよう、少々のスキマを作ることがポイント
ソースの引き方 強弱のある線
 

鎖型 強弱ある線 ソースの引き方を動画で見る

ソースの引き方 強弱のある線

つまようじ使用の方が繊細さがでるのでおすすめ!

 

ソースの引き方:上品なたっぷりソース

ソースの引き方 たっぷりソース

雑に見えがちなたっぷりソースでの美しく見せる盛り付け方です。
※強弱ある線 のアレンジ方法です

【たっぷりソースの引き方】

STEP1
ソースをカップに入れ、ティースプーンでひとすくい
スプーンの裏面をソースにバウンドさせることで、スプーン裏のソースだれを防げます
ソースだれ防止
STEP2
右側から順に等間隔に丸めて乗せる。ソースは少しずつ量を減らす

右から順にスプーン1杯・0.8杯・0.6杯・0.4杯・・・など
数はお皿の大きさに合わせて調整してください
ソースの引き方 強弱のある線

STEP3
つまようじを使い、右側のソースから繋いでいく
最後に遅く線を残すように引くとおしゃれに仕上がります
ソースの引き方 強弱のある線
STEP4
ソースの奥側に食材を盛り付け、食材の右上・左下部分にソースをかけ完成
正面右上部分に多めに、左下部分に少な目にソースをかけます
※食材の盛り付け時点で右側が高くなるようにしてください
ソースの引き方 たっぷりソース
ソースの引き方 たっぷりソース
食品サンプルみたいなソースのこぼれ感!

(おまけ)サラサラソースの扱い方 ステーキ・ポークソテーソースの魅せ方

スプーンで少しずつ、お肉の1/2未満の部分~外側に向けてソースをかけることで、丁寧なソース掛けを演出できます。
サラサラソースの引き方(盛り付け)

ソースを器に盛り付ける場合は透明なガラスカップ(スタックングボール)がおすすめ。
おしゃれさが格段に変わる&どのお皿とも相性がいいです。
サラサラソースの引き方(盛り付け)

 

 

最後に

盛り付けでちょっといいものに見える!=おいしく感じる

ということは、あながち間違いじゃないです。

▼メニュー別の盛り付けが気になる方はこちら▼

ソースまで盛り付けることは、家庭ではなかなかありません。
外食店であっても、食材の盛り付けは意識されますがソースまで盛り付け意識のあるお店は少ないです。

しかし、細部までこだわっている料理を提供している高級外食店では必ず盛り付け工夫があります。
神は細部に宿る。ならばそれをお家で行えば・・・・高級店気分を楽しめますよね!

それでは、エンゲル係数を高めていきましょう♪

ではでは!さぼてんでした~

にほんブログ村 料理ブログ 食品サンプル・メニュー写真へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました